
今は、ブログやらSNSやら、
誰でも自分の日常を、インターネットにアップできる時代になりました。
そして、そこに自由にコメントを入れてもらって
24時間、コンタクトがとれるとも言えますよね。
出先からでもリアルタイムに、
見たままの写真も添えて、携帯電話からでも・・・。
思ったことを、思ったときに、そのままで。
場所によっては、
24時間、井戸端会議(笑)
ひとむかし前には
「日記を公開する」なんて
考えられなかったですよね。
それが、いまや
「日記を公開して自分の日常を知ってもらう」
のですものね。
でも、そこでふと
毎日、友人たち、仲間たちに自分を見てもらうため、
無意識に
『読んでもらうための日記』
を、書いていることに目を向けませんか?
決してウソではない、
本当の日常の思ったこと、感じたままを書いてはいるのですが
やはり、
「人に読んでもらう」
つもりで書いてはないですか?
毎日あちこちに日記をアップしては
コメントのやりとりも本当に楽しいことですが
そこには常に、人の目、人がどう考えるか、
こんなこと書いたら嫌われないか?そういう意識があるはずです。
意外と、本当に悩んでいること、
失敗しちゃったこと
ほんとうに落ち込んだり沈んだこと、
ちょこっとだけ努力したこと、
自分で自分を褒めてあげたいこと
得意な気持ちになれたこと^^
子供をたくさん褒めてあげたいこと
大好きな人にしてあげたこと、
大好きな人に贈りたい言葉
大好きな人がくれた言葉
そこに人の目を意識したら、素直に書けないことはたくさんありませんか?
本来、日記というのは
自分自身の本心、本当のこと、
素直に感じたこと、
誰にもいえないほんとうの自分、
それらを、
”誰も読まない” 前提で
あけすけに書き綴り
あとでそれらを読み返して
自らの思わぬ幼さに赤面したり
オトナなことを書いていた自分に感嘆したり、
悲しかったときの自分を慰めたり、
幸せだったときのことを思い出して感謝したり
思い悩んでいた自分を励ましたり、
そこから成長した自分を褒めたり
そういう
「自分と向き合うアイテム」
のはずなんですよね。
今、日記はインターネットに公開するもの、
これが一般的になっった今にこそ、
あえて、
本屋さんで日記帳を買うのもよし、
どこかに、誰もみていない場所、
手書きよりもパソコンのキーボードのほうが
文字を打つのもラクなのもありましょう
インターネットのツール、またはパソコンの中のツール
それらを使って
『本当の、本心の日記』
を、書いてみるのはいかがでしょう?
ほんとうに、今日考えたこと
今日あったこと
人にコメントをもらって答えが見つかるとき
励まされるとき、慰めてもらうとき、
肯定して欲しいとき
それらも大切ですが
あえて、
自分の中からの答えを見つけたいとき
こんな風に思ってしまった自分、
こんな風に行動してしまった自分、
こんな風に思えた自分
こんな風に行動できた自分。
書き綴ったあとに整理できて
あとで読み返してまた整理できたり。
人の目を気にしないで、自分自身と向き合うこと。
あえて、
”ほんとうの日記”
書いてみませんか?
昨日、今日、明日
たとえば3日間だけでも
たくさんの気づきがあるはずですよ♪
テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体
- 2008/05/17(土) 04:28:55|
- 占いつれづれ
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